2024年7月8日月曜日

SOUNDPEATS RunFree Lite2

夏になり、カナル型イヤホンだと蒸れるようになってきたので、オープンイヤー型イヤホンを購入してみました。購入にあたってレビューブログ等を探してみたのですが、あまり多くなかったのと、実際の使い勝手があまり説明されていないことが多かったので、よかった点と悪かった点をまとめてみます。


公式の商品紹介ページはこちら

https://jp.soundpeats.com/products/runfree-lite2


良かった点

  • 当たり前だけど、周りの音が聞こえる安心感と開放感。
    → 突然の宅配便対応でもしっかり気づけて安心。
  • 映画やドラマを観るには十分な音質。
    → スマホ本体のスピーカーよりも音質がいい。
    → 思っていたよりも音質がいい。
  • テレワーク等のながら聴きをしながらの仕事が快適。
  • 比較的手ごろな価格から入手可能。
  • マルチポイント接続対応で2台同時接続可能。
    → パソコンとスマホの同時接続でシームレスに使えて快適。
  • 眼鏡とはあまり干渉しなくて装着しやすい。
  • 音漏れは思っていたよりも少なめ。

悪かった点

  • 音楽をじっくり聴くには物足りない音質。
    → 高音の表現力が物足りず、低音も少し粗さが目立つ。
  • 軽いとはいえ、2~3時間装着していると耳との接触部が痛くなる。
  • 左右イヤホンがつながっているタイプなので椅子のヘッドレストにもたれられない。
  • 物理ボタンが小さめで少し操作しにくい。
  • アプリの日本語翻訳がわかりにくい。
    → 素直に英語にした方がわかりやすい。
  • マイクの性能は使い物にならないわけではないけどイマイチ。

まとめ

テレワークで音楽を聴きながら仕事をする、という用途には十分だと思います。
外出用としては静かなところを散歩しながら、という使い方にはよさそうですが、にぎやかなところでの使用には向いていないと思います。
とにかく低コストで最低限以上の機能なので、お試しで買ってみるのもいいと思います。

2023年8月1日火曜日

サンワダイレクト スピーカー (400-SP027)

先日、液晶ディスプレイを購入したのですが、スピーカーがついていないモデルなので、外付けのスピーカーを購入してみました。

用途としては、パソコンの音を鳴らしたいだけなのですが、音楽メインとかではないので音質にはあまりこだわらずに、低コストでそこそこのものをということで探しました。


ということで見つけたのが、サンワダイレクトのスピーカーです。購入時の価格は3000円以内とそこそこの価格で、音質は値段なりかなという感想です。

いい点としては、ボリューム調整がつまみ式というところです。なんだかんだで、押しボタンでの調整に比べると、やはりこっちの方が操作しやすいです。あと、フロント部分にIN/OUTの端子があるので便利そうです(使ったことはないですけど)。

よくない点としては、電源ボタンのON/OFFのときの押し込みが深いこと、ボリュームを大きくするとホワイトノイズがかなり気になるということです。このホワイトノイズについては、ボリュームのつまみが半分ちょっとよりも大きくなると目立ち始めるので、できるだけパソコン側の音量を大きくして、スピーカー側は少し小さめに調整することで多少は回避できます。

この商品は、音楽を聴く人・音質にこだわる人にはお勧めできませんが、コスパがいいものをお探しの方にはなかなかいい候補になるかもしれません。

2023年7月24日月曜日

エレコム スマホリング (P-STRMKPSLNV)

AQUOS wish2をカバーなしで使っているけど、背面が結構滑りやすいので、エレコムのスマホリングを買ってみました。MagSafe非対応のAndroidスマホにマグネットシールを貼り付けてMagSafe化し、リングは磁石の力でつけるというものです。予想より磁力が強めで外れる心配はなさそうだけど、むしろ磁力強すぎて外しにくいかも。簡単に外れないからこそ安心感はありますけど。iPhone向けにマグネットシールなしバージョンもあるので、興味がある方は見てみてください。


2023年7月13日木曜日

芋けんぴの食べ比べ

芋けんぴの食べ比べをしてみたので、記録を残しておきます。

100円前後で購入できる小袋タイプに絞ってみました。(3)のベストチョイスはダイソーでの購入です。なお、(5)のセブンイレブンは取り扱っていない店舗も多く、5店舗くらい探しました。




(1) ファミリーマート:素材の甘み いもけんぴ <80g>

(2) ローソン:国産さつま芋で作った さつま芋けんぴ <62g>

(3) ベストチョイス:芋けんぴ <70g>

(4) スタイルワン:薄切りはちみつ芋けんぴ <77g>

(5) セブンイレブン:7プレミアム 薩摩芋けんぴ <71g>

(6) トップバリュ:薄切り 芋けんぴ <80g>

(7) ダイソー:サクサク芋けんぴ 甘しお味 <65g>

(8) 無印良品:芋けんぴ <100g>


製造メーカーで分けると以下の3つに分類されますが、圧倒的に澁谷食品が多いですね。

(A) 澁谷食品:ファミリーマート、スタイルワン、トップバリュ、ダイソー、無印良品

(B) 村田製菓:ローソン、セブンイレブン

(C) 横山食品:ベストチョイス


食べてみた感想を簡単に記述しておきます。基本的には、製造メーカーが同じだと味の系統も近いように感じました。

(1) ファミリーマート(A):全体的に普通、ほどよい甘さ

(2) ローソン(B):硬さは普通、甘さは控えめ

(3) ベストチョイス(C):どっしり感あり、甘さ強め、少し苦みも感じる

(4) スタイルワン(A):細い、軽い、やさしい甘さ、さつま芋の甘みを感じる

(5) セブンイレブン(B):結構硬め、甘さ強め

(6) トップバリュ(A):細い、薄い、甘さは控えめ、結構硬め

(7) ダイソー(A):硬さは普通、ほどよい甘さ、カリカリ感あり、塩味が特徴的

(8) 無印良品(A):細い、薄い、硬さは普通、甘さは控えめ、カリカリ感あり


甘さを求めるなら、ベストチョイス、セブンイレブンがおすすめです。

カリカリ感を求めるなら、澁谷食品のものがよさそうです。


個人的な好みでランキングにすると、こんな感じかな。食感としては細めのタイプよりも、普通のタイプの方が好みで、甘さはしっかりある方が好みです。ただ、かなり僅差でそのときの気分で食べたいものが変わりそうな印象です。普通の人にはファミリーマートが味、コスパ、入手しやすさの面で一番おすすめかも。

1位:セブンイレブン

2位:ローソン

3位:ファミリーマート、ダイソー

5位:ベストチョイス

6位:無印良品

7位:スタイルワン

8位:トップバリュ


★番外編

大袋のものも試してみたのでご紹介。


どちらも渋谷食品のものですが、100円前後のラインナップとはまた違った感じになっています。こちらの方がいわゆる普通の芋けんぴっぽさがあり、甘さも少し強めな気がします。太さも十分で食べ応えもあり、小袋のものよりもこっちの方が好みかな。特に1つ目の大袋の方がより甘めで好みです。たぶん、この記事の中で紹介した全商品の中から選ぶならこれがベストかな。

2021年8月2日月曜日

iClever ゲーミングキーボード G01

iCleverのゲーミングキーボードG01を買ってみました。
実はこれが初めてのメカニカルキーボード購入になります。


中身は本体、キートップ引抜工具、マニュアルのみの超シンプル構成です。


打ち心地がソフトというか、スカスカっという感触で、指先への負担が少なめなのがはっきりわかります。他のメカニカルキーボードと比較出来ないのですが、4000円くらいでこれはお買い得です。

あと、あるレビューで"すぐに一部キーが光らなくなった"とあるけど、これはたぶんCapsLockとかのことで、これはロックONにすると光るので勘違いではないかと思われます。こんな感じで、通常時は光らないキーが3つあるようです。

よい点を挙げるとこんな感じです。

  • とにかく安い。
  • メカニカルキーボードにしては珍しい日本語配列のテンキーレス。
  • 赤軸で音は小さめなので初心者でも安心(静かな職場での使用等は厳しい)。

少し残念な点も挙げておきます。

  • 時々キーンと金属音のような音がすることがある。
  • バックライトのバリエーションが少ない。
  • メンブレンやパンタグラフと比べると操作音は大きめ。
  • マクロ機能搭載になっているが使うためにはサポートとのやり取りが必要そう。

とは言え、とにかく安くメカニカルキーボードを試してみたいという人にはお勧めです。

2020年11月14日土曜日

SOUNDPEATS Q30 HD (aptX HD対応Bluetoothイヤホン)

前々からLDACとaptX HDが気になっていたのですが、aptX HD対応イヤホンを安く購入(セール価格で約2500円)できる機会があったのでお試しで買ってみました。SOUNDPEATSのQ30HDです。完全ワイヤレスと言われているようなものではなく、左右のイヤホンがケーブルで繋がっている一昔前のものです。


箱はいたってシンプルです。低価格な商品なので、こんなものですね。ごちゃごちゃしたデザインよりも、むしろ好印象かもしれません。


中身も普通ですが、意外に細々したパーツが多い気がします。必要最低限のものは揃っていますね。

まず、使用感についてですが、とても軽くてコンパクトなので持ち運びが便利です。附属ケースもありますが、ケースなしで直接カバンに入れて持ち歩く運用にしているので、まったく邪魔になりません。
装着感については、自分にはちょっとイヤホン部が大きいかな、という印象です。こういう製品にしてはドライバも大きめなんですが、その分大きいのかな?長時間の装着はちょっと耳が痛くなります。しっかり耳に入れると固い部分が当たってしまうんですね。これはちょっと残念ポイントです。

音の方は、外で聴く分にはまったく支障のないレベルです。NW-A100との組み合わせで使ってみましたが、低音から高音までバランスよく出ているなと思います。変に安い有線イヤホンを使うよりもこっちの方が断然いいですね。たしかにaptX HDの効果は高いと思います。
遅延についてはやはりちょっと気になります。再生停止ボタンを押してから音が止まるまでタイムラグがあるので、ボタンを押せてないのかな?と思ってしまうくらいです。このあたりはBluetoothである以上は仕方がないと思いますが。

運用としては、1~2時間程度のちょっとした買い物のときに使っているのですが、そういう使い方であればまったく支障なく、むしろ持ち運びやすくて音質もそれなりによいので十分かなと思います。自宅でしっかりいい音で聴きたいというのには向いてないと思いますが(そういう人は有線ヘッドホンがおすすめ)、こういう使い方メインであれば十分満足できる品質だと思います。

2020年4月10日金曜日

モバイル回線見直し

携帯電話の分離プランになってかなり経ちましたが、そろそろ料金プランを見直そうと思い立ち、変更したのでご紹介してみます。
結果から言うと、docomo(通話専用)+MVNO(データ通信専用)からdocomo一本にしました。

■これまでの料金
キャリア プラン名 金額 通信量
docomo タイプXi にねん 743円
BIGLOBE データSIM タイプD 3ギガプラン 900円 3GB
BIGLOBE 「ベーシック」コース分割引 -200円
合計  1443円 3GB

■見直し後の料金
キャリア プラン名 金額 通信量
docomo ギガライト2 2980円 ~1GB
docomo みんなドコモ割 -1000円
合計  1980円 ~1GB

これで比較すると、料金が537円アップで、通信量も2GB減ってしまいます。
自分の場合、通信量については1GBを超えることがほとんどないので、実際の使い勝手には影響しないと考えました(念のため1GBを超えないようにスマホ側で通信量による通信制限機能を設定しています)。
料金については、年間で6444円アップになるのですが、今だといろいろと特典があるのでそれも含めて妥協できる範囲かなと思いました。

特典は以下のようなものがあります。
・誕生日月に最大3000ポイント
・Amazonプライム 1年無料 (4900円相当)
・Disney DELUXE 最大13カ月無料  (9100円相当)
・ドコモ 子育て応援プログラム
   - dフォト 最大13カ月無料  (3640円相当)
   - dキッズ 最大13カ月無料  (4836円相当)
   - クラウド容量オプション プラス50GB (子供の小学校卒業まで)
   - 小学生以下の子供の誕生日ごとに3000ポイント (子供の人数分)

ということで、ポイントや特典がモリモリなので、人によっては(ドコモ 子育て応援プログラムの条件に該当する人は)かなりお得に使えると思います。自分の場合は、誕生日ポイント(2000ポイント)とAmazonプライム無料だけでも十分なくらいです。

あと、「タイプXi にねん」のときはSPモードをつけていなかったので、以下のような問題がありました。
・docomoメールが使えない
・d払いが使えない
・おサイフケータイでiDが使えない
・+メッセージが使えない

このあたりの制限がなくなる、特にd払いが使えるようになるというので、ポイント取得がしやすくなるというのでお得に買い物ができるようになると思われます。

あと、Zenfone Max Plus M1で使っているときに若干のセルスタンバイ問題が発生していたのも、1つのSIMにまとめたことで発生しなくなりました。普段困るようなレベルの問題ではなかったものの、若干バッテリーもちがよくなったようです。

ということで、若干の料金アップではあるものの、トータルで見ると大差ない料金で便利になったと思われるので、見直した甲斐がありました。

2020年4月8日水曜日

ハイレゾヘッドフォン (EHP-R/OH1000ASV)

前からオーバーイヤーのヘッドフォンが欲しかったのですが、使用頻度があまり高くないので手頃な価格のものを探していました。そこで見つけたのが、今回紹介するヘッドフォンです。エレコムの物なんですが、ハイレゾ対応で3,000円以下という価格です。




見た目の質感は普通なので、価格なりという感じでしょうか。
ファッション性や高級感を求める人には合わないかもしれません。

音質についてですが、ハイレゾ対応ということで高音、低音もそれなりに鳴ります。普通の廉価なイヤホンに比べると、いいと思います。
ただ、解像度感が若干イマイチかな、という印象です。高音なんかがちょっと尖った音というか、ざらついた音というのでしょうか、NW-A105HNに附属のイヤホンと比べてもちょっと違和感を感じます。もしかしたら、この辺はエージングされてくると落ち着くのかもしれませんが。

大口径43mmダイナミックドライバーということで、価格の割に低音はなかなかいいと思います。NW-A105HNの附属イヤホン(6mmドライバー)と比べてもいい線いっていると思います。というか、6mmなのにしっかり低音も鳴っているNW-A105HNの附属イヤホンが凄いなと改めて感じました。

総合的には、低価格な割になかなかの音なので、コスパの高い商品だと思います。
気軽にハイレゾデビューするにはいいんじゃないでしょうか。
(ハイレゾを本気で楽しみたい方は、ハイエンドな製品をお勧めしますが。)

2019年11月22日金曜日

Android Walkman (NW-A105HN) ~気になった細かいこと~

NW-A105HNはクリアな音で、毎日しっかり楽しませてもらっています。古い曲なんかもどんな音で鳴るのかな?とつい聴きたくなります。

そんな中、すごく細かいことで大した問題ではないものの、ちょっと気になる点があるので列挙しておきます。購入を検討されている人は、軽くチェックしてもらえればいいと思います。

気になったこと

  • ステルスSSIDのWi-Fiに繋がらない → できました
  • Bluetoothテザリングできない
  • スマートロックが効かない → できました
  • いたわり充電がない
  • 明るさの自動調整ができない
  • バイブレーション機能がない
  • インストールできないアプリがちょくちょくある
  • 再生中に楽曲削除すると一瞬再生が止まる
  • ストラップが付けにくい
  • HOLDの意味があまりない(意図せず物理ボタンを押すことがほぼない)
  • 物理ボタンを見ないで操作するときに押し間違いやすい


今後も何か気づくことがあれば随時追加していきたいと思います。

2019年11月15日金曜日

Android Walkman (NW-A105HN) ~音質・バッテリー編~

前回に引き続き、NW-A105HNのご紹介です。今回は、音質とバッテリーについて触れていきたいと思います。
※それほど優れた聴覚ではないのであしからず。

音質

まず音質ですが、これは低価格帯としては文句ないと思います。とにかくクリアな音が楽しめます。NW-A16との比較にはなりますが、確実に進化していることが感じられます。

付属イヤホン

附属イヤホンでの感想ですが、高音から低音までしっかりと出ていて、バランスもいいと思います。このサイズ(6mmドライバ)でこれだけ低音が出るのは凄いと思います。
あと、この附属イヤホンはかなり小型なので、装着時に違和感が少なくて快適です。タッチノイズも少なめだと思うので、その点も好印象です。
ただ、シャツのポケットに入れる場合、ケーブル長がちょっと長いかなと思います。カバンとかズボンのポケットに入れるならこれくらい必要なんだとは思いますが。

ノイズキャンセル・外音取り込み

ノイズキャンセル機能については、そこそこかなという印象ではあります。期待していたほど効いてない?でも、それなりに効果はあるよね、という感じです。
外音取り込み機能はノイズっぽいものが気になるのですが、使うシーンが少ないことや使用時間が短いことを考えると、支障ないかなと思います。

バッテリー消費

さて、次は話題のバッテリー消費についてです。
ざっくり言うと、動画視聴は厳しいけど、音楽再生のみなら問題ない、というところです。

音楽再生のときのバッテリー消費は以下のとおりです。どちらもCDソースのFLACファイルでの再生になります。
・DSEE HXあり(機内モード&ノイズキャンセルOFF):1時間あたり -8%
・ソースダイレクト(機内モード&ノイズキャンセルOFF):1時間あたり -6%
・ソースダイレクト(ハイレゾ&機内モード&ノイズキャンセルOFF):1時間あたり -6%

動画再生のときのバッテリー消費は以下のとおりです。映画一本でバッテリーを使い切ってしまうのではないかと思います。
・ソースダイレクト(機内モード&ノイズキャンセルOFF):30分あたり -20%

何もせずに機内モードでスリープのまま放置だと、ほとんど減りませんね。4時間で-1%というところでしょうか。
なお、Wi-Fi ONでポチポチ触っていると、みるみる減っていきます。
なので、多少本末転倒感はありますが、音楽再生のみの使い方であれば問題ないと思います。といっても、毎日の充電が必要になってしまいますが。これはAndroid OSなので仕方がないですね。これが嫌ならNW-A50シリーズの方がいいと思います。

その他

画面サイズが今どきのスマホと比べると小さめなのもあり、スマホっぽい使い方は使い勝手が悪いです。例えば、SNSなども使えますが、標準できる情報量が少ないので見にくいですね。Twitterだと内容にもよりますが、2~3つのツイートを表示するだけで画面一杯という感じになります。

まとめ

○ 付属イヤホンは価格の割にはいい
△ バッテリー消費は使い方次第(音楽再生のみなら問題なし)
△ ノイズキャンセルは期待しすぎないで
× NW-A50シリーズから削減された機能がある

以下に該当する人はNW-A50シリーズの方がいいかも。ちなみに、ストリーミング再生できない点については、NW-A50シリーズのレシーブ再生機能で代用できるので記載から外しました。
・長時間使用したい(バッテリーは長持ちしてほしい)
・おまかせチャンネルやDAC機能を使いたい
・動画試聴しない

まだ使用期間が短いので、今後も使っていって何かあれば追記していきます。

2019年11月14日木曜日

Android Walkman (NW-A105HN) ~セットアップ編~

今までNW-A16を愛用していたのですが、もう5年前のDAPでバッテリーも劣化しています。そんなときに現れた新型Walkman、しかもAndroidになって大幅リニューアルされたということで、買い替えを決意しました。

まずは外見から。シンプルなパッケージで、コンパクトにまとめられています。



そして本体はこちら。カラーは"ブルー"を選択しました。ボディはしっかりしていて、色もなかなか高級感のある仕上がりです。



さっそくセットアップしてみましたが、初期のアプリ状態はこんな感じ。最小限のアプリといったところでしょうか。



すでにいろんな人のレビューなどで話題になっている、ストレージの状態ですがやはり少ないですね。ちょっとアプリを入れるだけで、音楽データは別途microSDを用意して入れるのがいいですね(NW-A106/107よりはmicroSD購入の方がコスパ高いです)。


個人的な印象をまとめると次のようになります。
○ 質感がよいのが好印象
○ 手になじむコンパクトサイズ
× サイズの割に若干重い
× 本体ストレージは少ない

と、まずは外観とセットアップ完了時点のご紹介でした。肝心の音楽再生やバッテリー消費については、別途紹介させていただきます。

2019年8月5日月曜日

ASUS ZenFone Max Plus M1 (ZB570TL)

会社帰りにふらっとビックカメラに寄ったら、スマホが安売りしていたのでつい買ってしまいました。今まで使っていたのは、使い始めて一年半経過しているのもあり、バッテリーのもちが少し落ちていて、通勤時に動画視聴すると帰宅時には20%くらいしか残らないくらいでした。
という理由で「ZenFone Max Plus M1」のご紹介です。発売日が2018年2月なので今更感はありますけど...


今までは「ZenFone 4 Max (ZC520KL)」を使っていたので、それとの比較をしていきたいと思います。どちらもハイエンド端末と比べると見落とりしますが、通常の使い方では何も支障ないレベルだと思います。

項目 ZenFone 4 Max ZenFone M1 Plus
画面サイズ 5.2インチ (1,280×720) 5.7インチ (2,160×1,080)
大きさ 150.5mm×73.3mm×8.7mm 152.6mm×73.0mm×8.8mm
重量 156g 160g
CPU Snapdragon 430 MediaTek MT6750T
カメラ 1st : 1,300万画素
2nd : 500万画素
front : 800万画素
1st : 1,600万画素
2nd : 800万画素
front : 800万画素
バッテリー 4,100mAh 4,130mAh
通信方式(FDD-LTE) B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8
B12/B17/B18/B19/B26/B28
B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19
B26/B28
通信方式(TD-LTE) B38/B41 B38/B41
OS(Android) 7.1.1 7.0
メモリ 3GB 4GB
その他 指紋認証 指紋認証
顔認証
aptX対応
ジャイロセンサーあり

「ZenFone Max Plus M1」が一方的に格上ということはありませんが、全体で考えるとこちらの方がスペックは上になると思います。「ZenFone 4 Max」を選ぶ理由で考えられるのは、若干小さく軽い、CPUがメジャーどころで安心というあたりでしょうか(CPUの性能としてはほぼ同等ではないかと思われますが)。

ちなみに、「ZenFone 4 Max」は中古端末として売りに出しましたが9,800円でした。「ZenFone Max Plus M1」が10,800円で購入できたので、1,000円の出費で若干の性能向上とバッテリーのリニューアルができたということで、なかなかいい買い物になりました。とりあえずは、この端末で5Gが普及しきるまでは頑張りたいと思います。

2019年7月27日土曜日

多機能マウス(M-DUX30BK)

いわゆる、ゲーミングマウスというのを初購入しました。ゲーミングといっても、ゲーム専用ではなく、いろんな用途に使えます。


今回購入したのは、エレコムのM-DUX30BKで、有線タイプなんですが10ボタンあって、マクロも設定できるというものです。通常、この手の製品は5,000円前後~が相場だと思いますが、1,500円を切る価格で入手しました。どこのメーカーかわからないようなものでも2,000円代ということを考えると、格安だと思います。




価格は安いですが、最低限の機能はあって、普段使いに困ることはなさそうです。
10ボタンということで、普通の5ボタンマウスよりも5つボタンが多いのです、そこに各機能を割り当てて使います。プロファイルが5つまで登録・切り替えできるので、用途に合わせて5通りの設定を使い分けることができます。私の設定はとりあえずこんな感じで(自宅用なのでシンプルで、主に音量調整系に使ってます)。


サイズとしては、ちょっと大きめくらいですかね。手の小さい方は少し使いにくいかも?クリック音は、一般的な大きさだと思います。
とにかく、この価格でこの機能というのは素晴らしくコスパがいいと思います。ゲーミングマウスを使ったことがないけど興味がある、というような方にはいいかもしれませんね。

2019年6月25日火曜日

Hulu視聴

Huluのお試しを利用してみたので、その感想をまとめておきます。結論としては、「正式な契約は不要かな」という感じです。

まずはいい点から。
○ 1アカウントで複数デバイスで同時再生できる。
○ FireOS用の公式アプリがある。
○ 一部ドラマなどの見逃し配信がある。
○ 視聴履歴とお気に入りへのアクセスが簡単で前回の続き再生開始までが簡単。

次に悪い点を。
× 再生速度変更ができない。
× ダウンロードが異常に遅い。(ストリーミングは問題なし)
× Androidでのマルチウィンドウの動作が微妙。
× 字幕と吹替の切り替えがシームレスでない。
× コンテンツを探しにくい。

個人的には、ダウンロード速度の問題と、再生速度変更できない点がやっぱり残念です。dTVでは公式アプリで対応しているので、大量コンテンツ消費に向いてます。また、価格もdTVの方が安いので、Huluにする理由はないかなと思いました。

2019年6月1日土曜日

コーヒーに合うキャラメル

先日、サザコーヒーで「コーヒーに合うキャラメル」を購入したので、ご紹介します。
もう、商品名がすべてを表していますが、コーヒーのためのキャラメルです。


口に入れると、あっという間に溶けていきます。砂糖を口に入れるのと同じように。
味はバターっぽい風味のキャラメルという感じ。でも、キャラメル感よりもバター感の方が強いので、バター飴のような味に近いのかもしれません。

サイズはそれほど大きくないのですが、味が濃厚で少量ずつ食べても満足できるので、1袋あればコーヒー10杯くらいは飲める感じがします。
ということで、価格もワンコインで買いやすいと思います。ちょっとしたお土産にもいいかもしれませんね。見かけたら一度お試しいただいてはどうでしょうか。

2019年5月26日日曜日

SoundPEATS B90

少し前に100円均一で買ったイヤホンが壊れてしまったのをきっかけに、新しいイヤホンを購入しました。本格的でなくてもいいのでハイレゾ対応かつ安価なものを探していたのですが、そこで見つけたのが SoundPEATS B90 です。


この商品はAmazonの500円引きクーポン使用で2,200円程度で購入できました。しかし、特別チープな感じではなく、それなりのパッケージになっています。


中はこんな感じで、本体、各種サイズのイヤーピース、コードクリップ、ケースなどが付属されています。この価格でケースがついているのはいいですね。

音質についてですが、これはまずまずだと思います。ハイレゾ対応としては若干劣ると思いますが、この価格でのハイレゾ対応と考えると十分です。今もEHP-CH1000SVというハイレゾ対応のイヤホンを使っていますが、これよりは若干劣るかなという感想です。特に、低音の出が悪めなのと、高音のきめ細かさが足りないような感じがします。

使用感については、まずコードが絡まりにくいことでストレスがかなり減ります。また、タッチノイズも入りにくいです。このケーブルはいいですね。
装着したときの外音が入りやすい気がするのですが、これは個人差があると思います。替えのイヤーピースがついているので、サイズを変えながら調整してみようと思います。
あと細かい点としては、Walkman(NW-A16)ではリモコン部の再生/停止、ボリューム調整が効かないというところです。スマホでは問題なく動作するのですが、Walkmanなどで利用することを考える方はご注意ください。

この商品は「とにかく安く気軽にハイレゾ入門してみたい」というような人におすすめしてみたいと思います。

2019年2月15日金曜日

HARIO テコドリッパーセット (TCD-100B)

今使っているコーヒーサーバーが450mlのサイズなんですが、これだと来客時に容量不足になることがあるので、少し大容量なものを購入しました。これは普段使いではなく、大量にコーヒーを作るときにだけ使うつもりです。


この製品は基本的にサーバーのみなんですが、今回購入したものはドリッパーまでセットになっているものです。購入時の価格差は100円くらいだったのと、HARIOのドリッパーで台形型というが珍しいのでこちらにしました。


ネット上でもあまりドリッパー部の写真が公開されていないので、ここで紹介しておきます。こんな感じで、まっすぐなリブがあり、穴は3つです。ちなみにサイズは1~4杯用です。

さっそくドリッパーを使ってみましたが、思っていたよりは早く落ちる気がします。でも、このくらいの速度がちょうどいいように感じます。通常の円錐型のものと比べると安定して淹れられるので、初心者でも安心して使えるのではないかと思います。

サーバー部分については、サイドに何mlまで入っているかを確認できるラベルがあるのですが、最低ラインが500mlなのが残念です。つまり、それ以下の量をドリップするときには参考にならないということですね。なので、少量でドリップすることが多い人には合わないと思うので、その点は理解した上で購入を検討してください。

2019年2月9日土曜日

パソコン購入(STYLE-15FH039-i3-UHEX-EMP)

古いパソコン(VAIO)の調子が悪いのでパソコンを買いました。
今回のパソコン選びのポイントとしては、5~10万円の価格帯で最低限動画編集できるレベルだけど、エンコード時間が遅くなるのはやむを得ないというあたりです。

そこで見つけたのが、パソコン工房さんのHシリーズです。
これはノートパソコンでありながら、デスクトップパソコン用のCPUを搭載しているのが特徴で、他メーカーでもなかなかないような特殊なスペックです。



主なスペックを紹介しておきます。
CPU:Core i3-8100
メモリ:8GB
SSD:240GB
ドライブ:なし
ディスプレイ:15.6インチ 1920×1080 (非光沢)
タッチパネル:なし
グラボ:なし (CPU内蔵のみ)
OS:Windows 10 Home 64bit


個人的には、SSDは絶対に外せないというのと、メモリは最低8GBは必要と考えています。CPUについては、Core i3程度が最低限(動画編集には厳しいけど不可能ではない程度)ということもあり、この程度のスペックを落としどころにしました。

また、ディスプレイが非光沢なのですが、これが意外といいんですよね。光が映り込んだりしにくいので、目に優しいんです。動画を見るのが中心だと光沢ディスプレイの方がきれいに見えるのですが、目への負担の方が重要と考えるのでむしろ非光沢が好みです。(家電量販店なんかで販売されているものは大半が光沢なんですけどね)

残念なポイントとしては、SSDの部分がM.2ではあるんですが、SATAなのでそこまでM.2だからすごい!とならないあたりでしょうか。ただ、そこまで高速なものを求めていないので、これでも十分かなと思います。(むしろメモリに余裕がある方がいいのでは?)

ということで、低価格なのにそこそこのスペックのパソコンという意味では完璧なマシンだと思います。まさに絶妙なところをついたパソコンです。(万人受けするものではない気がしますが...)

メーカーの商品サイト
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=663290

2019年1月18日金曜日

dTVで再生速度が変更できない問題

今回は、いつもと違って商品紹介ではありません。
ちょっとした問題で困っていたので、そのことについて書きます。

数か月前からスマホのdTVアプリで、一部コンテンツの再生速度変更ができなくなったのです。普段、2倍で再生することがほとんどで、これで少ない時間で多くのコンテンツを視聴していました。なので、再生速度が変更できないというのは大幅な時間ロスで困っていました。

思い切ってサポートへの問い合わせを行ったところ、使用しているスマホ(ZenFone 4 Max)では、仕様により一部コンテンツは再生速度が変更できないという回答でした。しかし、これだけでは納得できなかったので、少し考えてAndroidのWebViewが悪さをしているのではないかと仮定しました。

アプリ一覧から確認したところ、WebView自体は動作しているようでした。しかし、少し調べてみると、最近はこのWebViewを使用せずに、Google Chromeの中にある同等機能を使用しているということでした。さっそく、無効化していたChromeアプリを有効にしてみました(これによりWebViewが勝手に無効化されました)。

なんと、Chromeアプリを有効にすることによって再生速度が変更できるようになったのです!ただ、よくよく試してみると、ほんの一部(特に海外ドラマ)はやはり再生速度が変更できませんでした。でも、かなりの数のコンテンツで問題が解決しました(サポートからの回答は半分正解、半分間違いだったようです)。

これでまた効率よく、dTVのコンテンツを楽しくことができそうです。
早くAmazon Prime Videoも再生速度変更に対応しないかな...

参考にした記事:Android System WebViewが無効になっているのは何故なのか?

2019年1月10日木曜日

IRUN スマートブレスレット

いつもスマホはズボンのポケットに入れているのですが、今のスマホが大きくて収まりが悪いんですよね。 そういう理由で最近はカバンに入れていることが増えているのですが、着信に気づかないことも増えています。

 ということで、スマートウォッチはあまり興味がなかったのですが、着信を気づくためだけに今回紹介する商品を買ってみました。当然、時計機能もあるのですが、あくまでも着信に気づくことが主目的です。健康管理のための機能や、アラーム系の機能もありますが、あくまでも着信に気づくことが主目的です。

先に書いておきますが、この商品はAmazonのセールで1500円でした。
機能やデザインにこだわらなければ、ここまで安いのか?という感想です。


箱のデザインはまったく飾り気のないシンプルなものです。
マニュアルの中身は日本語訳されたものだと思われますが、日本語が相当おかしいので理解に時間がかかります。値段を考えると仕方がないですかね。


電源を入れてみると、こんな感じのインタフェースです。
3種類のデザインがあるので好みに応じて切り替え可能ですが、どれもそこまで大差ないように感じます。

一週間ほど使ってみましたが、主目的の着信を気づくという点では問題なさそうです。
自分の使い方であれば、電話、SMS、LINE、Twitterが対応していて、着信時にブルブルと振動してくれます。振動も十分ですね。

あと、歩数計、心拍測定、睡眠状態の記録もできるのですが、普通に機能しているかなと思います。ちょっと気になったのは、睡眠状態の記録はあまり正確にとれなさそう、というところでしょうか。心拍については、正しいかどうかも判断できません...

時計については、普段はディスプレイが消灯しているのですが、腕を上げて時計を見る格好になると自動的にディスプレイがつくようになっています。しかしこれがときどきつかないことがあって、反応がイマイチかな?と思うことがあります。画面下部のボタンをタッチするとすぐにつくので問題はないんですけどね。

バッテリーについても、就寝時は外して電源オフにしていますが、それでも一週間たってまだ半分は残っているので十分実用範囲内だと思います。

ということで、気になる点もいくつかあるものの、主目的を満たすには十分であり、これが1500円というのは格安だと思います。ちょっと試してみたいとか、最低限の機能でよいという人にはおすすめです。