2023年7月13日木曜日

芋けんぴの食べ比べ

芋けんぴの食べ比べをしてみたので、記録を残しておきます。

100円前後で購入できる小袋タイプに絞ってみました。(3)のベストチョイスはダイソーでの購入です。なお、(5)のセブンイレブンは取り扱っていない店舗も多く、5店舗くらい探しました。




(1) ファミリーマート:素材の甘み いもけんぴ <80g>

(2) ローソン:国産さつま芋で作った さつま芋けんぴ <62g>

(3) ベストチョイス:芋けんぴ <70g>

(4) スタイルワン:薄切りはちみつ芋けんぴ <77g>

(5) セブンイレブン:7プレミアム 薩摩芋けんぴ <71g>

(6) トップバリュ:薄切り 芋けんぴ <80g>

(7) ダイソー:サクサク芋けんぴ 甘しお味 <65g>

(8) 無印良品:芋けんぴ <100g>


製造メーカーで分けると以下の3つに分類されますが、圧倒的に澁谷食品が多いですね。

(A) 澁谷食品:ファミリーマート、スタイルワン、トップバリュ、ダイソー、無印良品

(B) 村田製菓:ローソン、セブンイレブン

(C) 横山食品:ベストチョイス


食べてみた感想を簡単に記述しておきます。基本的には、製造メーカーが同じだと味の系統も近いように感じました。

(1) ファミリーマート(A):全体的に普通、ほどよい甘さ

(2) ローソン(B):硬さは普通、甘さは控えめ

(3) ベストチョイス(C):どっしり感あり、甘さ強め、少し苦みも感じる

(4) スタイルワン(A):細い、軽い、やさしい甘さ、さつま芋の甘みを感じる

(5) セブンイレブン(B):結構硬め、甘さ強め

(6) トップバリュ(A):細い、薄い、甘さは控えめ、結構硬め

(7) ダイソー(A):硬さは普通、ほどよい甘さ、カリカリ感あり、塩味が特徴的

(8) 無印良品(A):細い、薄い、硬さは普通、甘さは控えめ、カリカリ感あり


甘さを求めるなら、ベストチョイス、セブンイレブンがおすすめです。

カリカリ感を求めるなら、澁谷食品のものがよさそうです。


個人的な好みでランキングにすると、こんな感じかな。食感としては細めのタイプよりも、普通のタイプの方が好みで、甘さはしっかりある方が好みです。ただ、かなり僅差でそのときの気分で食べたいものが変わりそうな印象です。普通の人にはファミリーマートが味、コスパ、入手しやすさの面で一番おすすめかも。

1位:セブンイレブン

2位:ローソン

3位:ファミリーマート、ダイソー

5位:ベストチョイス

6位:無印良品

7位:スタイルワン

8位:トップバリュ


★番外編

大袋のものも試してみたのでご紹介。


どちらも渋谷食品のものですが、100円前後のラインナップとはまた違った感じになっています。こちらの方がいわゆる普通の芋けんぴっぽさがあり、甘さも少し強めな気がします。太さも十分で食べ応えもあり、小袋のものよりもこっちの方が好みかな。特に1つ目の大袋の方がより甘めで好みです。たぶん、この記事の中で紹介した全商品の中から選ぶならこれがベストかな。

2021年8月2日月曜日

iClever ゲーミングキーボード G01

iCleverのゲーミングキーボードG01を買ってみました。
実はこれが初めてのメカニカルキーボード購入になります。


中身は本体、キートップ引抜工具、マニュアルのみの超シンプル構成です。


打ち心地がソフトというか、スカスカっという感触で、指先への負担が少なめなのがはっきりわかります。他のメカニカルキーボードと比較出来ないのですが、4000円くらいでこれはお買い得です。

あと、あるレビューで"すぐに一部キーが光らなくなった"とあるけど、これはたぶんCapsLockとかのことで、これはロックONにすると光るので勘違いではないかと思われます。こんな感じで、通常時は光らないキーが3つあるようです。

よい点を挙げるとこんな感じです。

  • とにかく安い。
  • メカニカルキーボードにしては珍しい日本語配列のテンキーレス。
  • 赤軸で音は小さめなので初心者でも安心(静かな職場での使用等は厳しい)。

少し残念な点も挙げておきます。

  • 時々キーンと金属音のような音がすることがある。
  • バックライトのバリエーションが少ない。
  • メンブレンやパンタグラフと比べると操作音は大きめ。
  • マクロ機能搭載になっているが使うためにはサポートとのやり取りが必要そう。

とは言え、とにかく安くメカニカルキーボードを試してみたいという人にはお勧めです。

2020年11月14日土曜日

SOUNDPEATS Q30 HD (aptX HD対応Bluetoothイヤホン)

前々からLDACとaptX HDが気になっていたのですが、aptX HD対応イヤホンを安く購入(セール価格で約2500円)できる機会があったのでお試しで買ってみました。SOUNDPEATSのQ30HDです。完全ワイヤレスと言われているようなものではなく、左右のイヤホンがケーブルで繋がっている一昔前のものです。


箱はいたってシンプルです。低価格な商品なので、こんなものですね。ごちゃごちゃしたデザインよりも、むしろ好印象かもしれません。


中身も普通ですが、意外に細々したパーツが多い気がします。必要最低限のものは揃っていますね。

まず、使用感についてですが、とても軽くてコンパクトなので持ち運びが便利です。附属ケースもありますが、ケースなしで直接カバンに入れて持ち歩く運用にしているので、まったく邪魔になりません。
装着感については、自分にはちょっとイヤホン部が大きいかな、という印象です。こういう製品にしてはドライバも大きめなんですが、その分大きいのかな?長時間の装着はちょっと耳が痛くなります。しっかり耳に入れると固い部分が当たってしまうんですね。これはちょっと残念ポイントです。

音の方は、外で聴く分にはまったく支障のないレベルです。NW-A100との組み合わせで使ってみましたが、低音から高音までバランスよく出ているなと思います。変に安い有線イヤホンを使うよりもこっちの方が断然いいですね。たしかにaptX HDの効果は高いと思います。
遅延についてはやはりちょっと気になります。再生停止ボタンを押してから音が止まるまでタイムラグがあるので、ボタンを押せてないのかな?と思ってしまうくらいです。このあたりはBluetoothである以上は仕方がないと思いますが。

運用としては、1~2時間程度のちょっとした買い物のときに使っているのですが、そういう使い方であればまったく支障なく、むしろ持ち運びやすくて音質もそれなりによいので十分かなと思います。自宅でしっかりいい音で聴きたいというのには向いてないと思いますが(そういう人は有線ヘッドホンがおすすめ)、こういう使い方メインであれば十分満足できる品質だと思います。

2020年4月10日金曜日

モバイル回線見直し

携帯電話の分離プランになってかなり経ちましたが、そろそろ料金プランを見直そうと思い立ち、変更したのでご紹介してみます。
結果から言うと、docomo(通話専用)+MVNO(データ通信専用)からdocomo一本にしました。

■これまでの料金
キャリア プラン名 金額 通信量
docomo タイプXi にねん 743円
BIGLOBE データSIM タイプD 3ギガプラン 900円 3GB
BIGLOBE 「ベーシック」コース分割引 -200円
合計  1443円 3GB

■見直し後の料金
キャリア プラン名 金額 通信量
docomo ギガライト2 2980円 ~1GB
docomo みんなドコモ割 -1000円
合計  1980円 ~1GB

これで比較すると、料金が537円アップで、通信量も2GB減ってしまいます。
自分の場合、通信量については1GBを超えることがほとんどないので、実際の使い勝手には影響しないと考えました(念のため1GBを超えないようにスマホ側で通信量による通信制限機能を設定しています)。
料金については、年間で6444円アップになるのですが、今だといろいろと特典があるのでそれも含めて妥協できる範囲かなと思いました。

特典は以下のようなものがあります。
・誕生日月に最大3000ポイント
・Amazonプライム 1年無料 (4900円相当)
・Disney DELUXE 最大13カ月無料  (9100円相当)
・ドコモ 子育て応援プログラム
   - dフォト 最大13カ月無料  (3640円相当)
   - dキッズ 最大13カ月無料  (4836円相当)
   - クラウド容量オプション プラス50GB (子供の小学校卒業まで)
   - 小学生以下の子供の誕生日ごとに3000ポイント (子供の人数分)

ということで、ポイントや特典がモリモリなので、人によっては(ドコモ 子育て応援プログラムの条件に該当する人は)かなりお得に使えると思います。自分の場合は、誕生日ポイント(2000ポイント)とAmazonプライム無料だけでも十分なくらいです。

あと、「タイプXi にねん」のときはSPモードをつけていなかったので、以下のような問題がありました。
・docomoメールが使えない
・d払いが使えない
・おサイフケータイでiDが使えない
・+メッセージが使えない

このあたりの制限がなくなる、特にd払いが使えるようになるというので、ポイント取得がしやすくなるというのでお得に買い物ができるようになると思われます。

あと、Zenfone Max Plus M1で使っているときに若干のセルスタンバイ問題が発生していたのも、1つのSIMにまとめたことで発生しなくなりました。普段困るようなレベルの問題ではなかったものの、若干バッテリーもちがよくなったようです。

ということで、若干の料金アップではあるものの、トータルで見ると大差ない料金で便利になったと思われるので、見直した甲斐がありました。

2020年4月8日水曜日

ハイレゾヘッドフォン (EHP-R/OH1000ASV)

前からオーバーイヤーのヘッドフォンが欲しかったのですが、使用頻度があまり高くないので手頃な価格のものを探していました。そこで見つけたのが、今回紹介するヘッドフォンです。エレコムの物なんですが、ハイレゾ対応で3,000円以下という価格です。




見た目の質感は普通なので、価格なりという感じでしょうか。
ファッション性や高級感を求める人には合わないかもしれません。

音質についてですが、ハイレゾ対応ということで高音、低音もそれなりに鳴ります。普通の廉価なイヤホンに比べると、いいと思います。
ただ、解像度感が若干イマイチかな、という印象です。高音なんかがちょっと尖った音というか、ざらついた音というのでしょうか、NW-A105HNに附属のイヤホンと比べてもちょっと違和感を感じます。もしかしたら、この辺はエージングされてくると落ち着くのかもしれませんが。

大口径43mmダイナミックドライバーということで、価格の割に低音はなかなかいいと思います。NW-A105HNの附属イヤホン(6mmドライバー)と比べてもいい線いっていると思います。というか、6mmなのにしっかり低音も鳴っているNW-A105HNの附属イヤホンが凄いなと改めて感じました。

総合的には、低価格な割になかなかの音なので、コスパの高い商品だと思います。
気軽にハイレゾデビューするにはいいんじゃないでしょうか。
(ハイレゾを本気で楽しみたい方は、ハイエンドな製品をお勧めしますが。)