2019年8月5日月曜日

ASUS ZenFone Max Plus M1 (ZB570TL)

会社帰りにふらっとビックカメラに寄ったら、スマホが安売りしていたのでつい買ってしまいました。今まで使っていたのは、使い始めて一年半経過しているのもあり、バッテリーのもちが少し落ちていて、通勤時に動画視聴すると帰宅時には20%くらいしか残らないくらいでした。
という理由で「ZenFone Max Plus M1」のご紹介です。発売日が2018年2月なので今更感はありますけど...


今までは「ZenFone 4 Max (ZC520KL)」を使っていたので、それとの比較をしていきたいと思います。どちらもハイエンド端末と比べると見落とりしますが、通常の使い方では何も支障ないレベルだと思います。

項目 ZenFone 4 Max ZenFone M1 Plus
画面サイズ 5.2インチ (1,280×720) 5.7インチ (2,160×1,080)
大きさ 150.5mm×73.3mm×8.7mm 152.6mm×73.0mm×8.8mm
重量 156g 160g
CPU Snapdragon 430 MediaTek MT6750T
カメラ 1st : 1,300万画素
2nd : 500万画素
front : 800万画素
1st : 1,600万画素
2nd : 800万画素
front : 800万画素
バッテリー 4,100mAh 4,130mAh
通信方式(FDD-LTE) B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8
B12/B17/B18/B19/B26/B28
B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19
B26/B28
通信方式(TD-LTE) B38/B41 B38/B41
OS(Android) 7.1.1 7.0
メモリ 3GB 4GB
その他 指紋認証 指紋認証
顔認証
aptX対応
ジャイロセンサーあり

「ZenFone Max Plus M1」が一方的に格上ということはありませんが、全体で考えるとこちらの方がスペックは上になると思います。「ZenFone 4 Max」を選ぶ理由で考えられるのは、若干小さく軽い、CPUがメジャーどころで安心というあたりでしょうか(CPUの性能としてはほぼ同等ではないかと思われますが)。

ちなみに、「ZenFone 4 Max」は中古端末として売りに出しましたが9,800円でした。「ZenFone Max Plus M1」が10,800円で購入できたので、1,000円の出費で若干の性能向上とバッテリーのリニューアルができたということで、なかなかいい買い物になりました。とりあえずは、この端末で5Gが普及しきるまでは頑張りたいと思います。

2019年7月27日土曜日

多機能マウス(M-DUX30BK)

いわゆる、ゲーミングマウスというのを初購入しました。ゲーミングといっても、ゲーム専用ではなく、いろんな用途に使えます。


今回購入したのは、エレコムのM-DUX30BKで、有線タイプなんですが10ボタンあって、マクロも設定できるというものです。通常、この手の製品は5,000円前後~が相場だと思いますが、1,500円を切る価格で入手しました。どこのメーカーかわからないようなものでも2,000円代ということを考えると、格安だと思います。




価格は安いですが、最低限の機能はあって、普段使いに困ることはなさそうです。
10ボタンということで、普通の5ボタンマウスよりも5つボタンが多いのです、そこに各機能を割り当てて使います。プロファイルが5つまで登録・切り替えできるので、用途に合わせて5通りの設定を使い分けることができます。私の設定はとりあえずこんな感じで(自宅用なのでシンプルで、主に音量調整系に使ってます)。


サイズとしては、ちょっと大きめくらいですかね。手の小さい方は少し使いにくいかも?クリック音は、一般的な大きさだと思います。
とにかく、この価格でこの機能というのは素晴らしくコスパがいいと思います。ゲーミングマウスを使ったことがないけど興味がある、というような方にはいいかもしれませんね。

2019年6月25日火曜日

Hulu視聴

Huluのお試しを利用してみたので、その感想をまとめておきます。結論としては、「正式な契約は不要かな」という感じです。

まずはいい点から。
○ 1アカウントで複数デバイスで同時再生できる。
○ FireOS用の公式アプリがある。
○ 一部ドラマなどの見逃し配信がある。
○ 視聴履歴とお気に入りへのアクセスが簡単で前回の続き再生開始までが簡単。

次に悪い点を。
× 再生速度変更ができない。
× ダウンロードが異常に遅い。(ストリーミングは問題なし)
× Androidでのマルチウィンドウの動作が微妙。
× 字幕と吹替の切り替えがシームレスでない。
× コンテンツを探しにくい。

個人的には、ダウンロード速度の問題と、再生速度変更できない点がやっぱり残念です。dTVでは公式アプリで対応しているので、大量コンテンツ消費に向いてます。また、価格もdTVの方が安いので、Huluにする理由はないかなと思いました。

2019年6月1日土曜日

コーヒーに合うキャラメル

先日、サザコーヒーで「コーヒーに合うキャラメル」を購入したので、ご紹介します。
もう、商品名がすべてを表していますが、コーヒーのためのキャラメルです。


口に入れると、あっという間に溶けていきます。砂糖を口に入れるのと同じように。
味はバターっぽい風味のキャラメルという感じ。でも、キャラメル感よりもバター感の方が強いので、バター飴のような味に近いのかもしれません。

サイズはそれほど大きくないのですが、味が濃厚で少量ずつ食べても満足できるので、1袋あればコーヒー10杯くらいは飲める感じがします。
ということで、価格もワンコインで買いやすいと思います。ちょっとしたお土産にもいいかもしれませんね。見かけたら一度お試しいただいてはどうでしょうか。

2019年5月26日日曜日

SoundPEATS B90

少し前に100円均一で買ったイヤホンが壊れてしまったのをきっかけに、新しいイヤホンを購入しました。本格的でなくてもいいのでハイレゾ対応かつ安価なものを探していたのですが、そこで見つけたのが SoundPEATS B90 です。


この商品はAmazonの500円引きクーポン使用で2,200円程度で購入できました。しかし、特別チープな感じではなく、それなりのパッケージになっています。


中はこんな感じで、本体、各種サイズのイヤーピース、コードクリップ、ケースなどが付属されています。この価格でケースがついているのはいいですね。

音質についてですが、これはまずまずだと思います。ハイレゾ対応としては若干劣ると思いますが、この価格でのハイレゾ対応と考えると十分です。今もEHP-CH1000SVというハイレゾ対応のイヤホンを使っていますが、これよりは若干劣るかなという感想です。特に、低音の出が悪めなのと、高音のきめ細かさが足りないような感じがします。

使用感については、まずコードが絡まりにくいことでストレスがかなり減ります。また、タッチノイズも入りにくいです。このケーブルはいいですね。
装着したときの外音が入りやすい気がするのですが、これは個人差があると思います。替えのイヤーピースがついているので、サイズを変えながら調整してみようと思います。
あと細かい点としては、Walkman(NW-A16)ではリモコン部の再生/停止、ボリューム調整が効かないというところです。スマホでは問題なく動作するのですが、Walkmanなどで利用することを考える方はご注意ください。

この商品は「とにかく安く気軽にハイレゾ入門してみたい」というような人におすすめしてみたいと思います。