先日、100円からのセールで発売された、MapFan2014をオフラインでナビとして使ってみたので、そこで感じたことを紹介してみます。
■バッテリー性能
2時間30分のドライブで、Nexus7(2012)を使ってみました。
主な条件は、Wi-Fiオフ、GPSオン、ディスプレイの明るさオートです。
結果は「85% → 60%」で、単純計算すると30分で5%くらいの消費になります。
思っていたよりも消費が少ないので、フル充電であればそこそこの長距離ドライブでも何とかなりそうな感じです。
もちろん、充電できるようにシガーソケットから充電できるアクセサリは用意しておく方がいいですが。1,000円前後で購入できるので、是非用意しておきましょう。
■ナビ性能
さて、本題のナビの部分ですが、音声案内が若干早かったり、遅かったり。
しかし、これはアプリではなく、ハードウェアのGPSの性能の問題な気がします。
Wi-Fiをオンにしておけば、もう少し精度が上がりそうですが、それをするとこのアプリである必要性がなくなってしまうので、考えないことにします。
途中で、ルートどおり走行しているのに、ルートを外れたと誤認識してリルートしようとしたということもありましたが、これもGPSの精度の問題だと思われるので、気にしないことにしましょう。
あと、気になったのは、文字などの表示が小さめということです。
はっきり言って、フォントサイズ大でも見にくいです。
ディスプレイサイズは7インチなので、そこそこのサイズだとは思いますが、4インチクラスのポータブルナビよりも見にくいです。
地図部分が広いのはいいのですが、それ以外の情報が小さいので実用するには少し厳しいかなと感じました。
この辺は、次回バージョンで改善してほしいものです。
ということで、簡易ナビとしてはなかなかいいのではないかと思います。
古いNexus7のWi-Fiモデルなどが余っているような人で、ナビを持っていないような人はナビ専用機にしてしまうのもいいと思います。
2014/8/31までは半額で購入できるみたいなので、買い遅れた方も検討してみてはいかがでしょうか。
来年版の同セールまで待つという手もありますが、必ずセールがあるという保証はありませんので...
2014年8月16日土曜日
2014年6月1日日曜日
今更ながらdocomo Palet UI
これまでずっとApex Launcherを使っていたのですが、ふと思い立ってホームアプリを変更してみようと思いました。
そこであえてdocomo Palet UI(バージョンは 04.00.20016)を選択してみたのですが、それで感じたことを紹介してみたいと思います(今更ですが...)。
早速ですが、画面はこんな感じです。
ドロワーの方は少し特徴のあるデザインですね。
丸一日使って感じたいい点・悪い点を紹介しましょう。
まずはいい点から。
・ シンプルであること
・ ホーム画面でフォルダを作ることができる
・ ドロワーのアプリをカテゴリで分別できる
・ 最初からいくつかのテーマが選べる
・ 設定項目が少ないのでセットアップが楽
・ 下手な高機能ホームアプリよりも軽快に動く
悪い点は以下のとおり。
・ ホーム画面のアイコン数を変更できない(4×4の固定)
・ ドロワーをカテゴリ別に分類してもアプリ数が多いと探しにくい
・ ドロワーでいくつかのカテゴリは変更も削除もできない
(最近使ったアプリ、ドコモサービス、ダウンロードアプリ)
・ 軽量なホームアプリと比較すると少し重い動作感
・ スワイプでの機能呼び出しなどができない
・ ドックに置けるアプリ数が少ない
以上、個人的に感じた感想をまとめてみました。
シンプルでそれなりの軽さのホームアプリを求める人にはいいかもしれません。
ポイントはスワイプ操作を必要とするかどうか、ドックに置きたいアプリ数が多くないか、というあたりでしょうか。
とにかく設定が簡単なので、一度お試しで使ってみてもいいのではないかと思います。
2014年4月15日火曜日
タブレットのスタンド購入
Nexus7で動画を観ながらの通勤は快適です。
ということでNexus7を活用しているわけですが、せっかくなのでちょっとした文書作成なんかで使うといいなと思うわけです。Bluetoothのキーボードは持っているのですが、スタンドがないので外出先でキーボードを使って... ということが難しいわけです。
ということでこの度、ANKER社製のスタンドを購入しました。
まずはパッケージから。わくわくしますね。
早速開封してみました。この製品は無断階での角度調整が可能だそうです。
う~ん、この金属感がなかなかいいですね。タブレットを置く溝の部分、タブレットが寄りかかったときに触れる部分、机に置く脚の部分にはそれぞれ傷がつきにくいような配慮がされています。
そして、自由な角度調整!しかも多少の重さではびくともしない安定感もあります。
ということでNexus7をのせてみたのがこんな感じです。
向きが反対なのはわざとです。普通にのせると光が反射して写真が撮りにくいので。
これはいいです。折りたためるので、出張なんかのときにもかさばらずに持ち運びできますし。自分が買ったときの価格は、Amazonで約1200円でした。このくらいなら手頃でいいですね。
ということでNexus7を活用しているわけですが、せっかくなのでちょっとした文書作成なんかで使うといいなと思うわけです。Bluetoothのキーボードは持っているのですが、スタンドがないので外出先でキーボードを使って... ということが難しいわけです。
ということでこの度、ANKER社製のスタンドを購入しました。
まずはパッケージから。わくわくしますね。
早速開封してみました。この製品は無断階での角度調整が可能だそうです。
う~ん、この金属感がなかなかいいですね。タブレットを置く溝の部分、タブレットが寄りかかったときに触れる部分、机に置く脚の部分にはそれぞれ傷がつきにくいような配慮がされています。
そして、自由な角度調整!しかも多少の重さではびくともしない安定感もあります。
ということでNexus7をのせてみたのがこんな感じです。
向きが反対なのはわざとです。普通にのせると光が反射して写真が撮りにくいので。
これはいいです。折りたためるので、出張なんかのときにもかさばらずに持ち運びできますし。自分が買ったときの価格は、Amazonで約1200円でした。このくらいなら手頃でいいですね。
2014年2月25日火曜日
タリーズ ドリップマスター
ふとタリーズに寄ってみると、お買い得なセット商品があったので迷わず購入しました。購入の決め手の一つはドリップマスターです。ということで、今回はそのドリップマスターを紹介したいと思います。これを使うと初心者でも簡単においしいコーヒーがいれられます。
使い方は簡単です。挽いたコーヒー豆を器具にセットして、お湯を注ぐだけです。ペーパーフィルターも不要でエコです。今まではペーパーフィルターを使って、手でお湯を注いで少し待ち、またお湯を注いでは待ちの繰り返しでした。しかし、これを使うことで一気にお湯を注いでしまうことができるので、待ち時間をあまり気にしなくてよくなりました。仕事中に使うのにピッタリですね。
肝心の味ですが、今までいれていたものと比べると、格段にいい味になりました。今までが下手すぎたのかもしれませんが、これだけ手軽においしくいれられるというのは素晴らしいです。自分のようなコーヒー初心者にはとてもおすすめの商品です。単品で購入しても2,000円前後らしいので、かなりお買い得ですね。どうやらBodum製のようなので、タリーズの店頭で見つからない場合は、Bodumの方で探すといいかもしれません。
なお、これを使う場合はコーヒー豆をお店で挽いてもらうときに、荒めにしてもらうのがいいようです。お店の方に「ドリップマスター用に挽いてください」というと、ちょうどいいようにしてくれます。
2014年2月6日木曜日
ワイヤレスノイズキャンセリングレシーバー購入
SONYのワイヤレスノイズキャンセリングレシーバー(MDR-NWBT20N)を購入して、1ヶ月ちょっと使ってみたので、感想などを紹介したいと思います。なお、本記事は基本的に同社製品の「DR-BT100CX」との比較によるものです。商品の詳細はこちらをご覧ください。
ソニーストアでは7,980円ですが、VAIO購入時の商品納品遅延でもらった3,000円クーポンと余っているソニーポイントを使って3,675円で手に入れることができました。
「DR-BT100CX」との主な大きな違いはこんなところです。
ソニーストアでは7,980円ですが、VAIO購入時の商品納品遅延でもらった3,000円クーポンと余っているソニーポイントを使って3,675円で手に入れることができました。
「DR-BT100CX」との主な大きな違いはこんなところです。
- Bluetoothの接続速度が早い&つながりやすい?
- 「MDR-NWBT20N」からの音量変更が可能
- 使用時にWalkman本体のノイズキャンセル設定が自動オフされる
- ノイズキャンセルの効きが少し悪い?
ということで、順番に説明していきます。
(1)については、体感的な速度ですが早く感じます。電源を入れて5秒以内という感じです。「DR-BT100CX」のときは、1分経ってもまだつながらないこともありました。もちろん、「MDR-NWBT20N」も遅い場合がありますが、15秒以上は今のところありません。つながりやすいというのは、「DR-BT100CX」のときはBluetoothをオンにする順番によってはうまく接続されなかったり、スマホと接続している状態から切断し、Walkmanと接続しようとしたときに一度「DR-BT100CX」の電源を入れなおさないとつながらなかったりということが多々ありました。
(2)については、Walkmanとの接続時のことですが、「DR-BT100CX」のときはWalkman側では音量変更できず、「DR-BT100CX」からしか音量変更できませんでした。「MDR-NWBT20N」では、どちらからでも音量変更できるようになったので、そのときのスタイルに応じた使い方ができるようになりました。
(3)については、上記のとおりです。本体側でわざわざノイズキャンセルを設定変更しなくても、自動的にオフになるため、本体側で無駄な電力を消費することなく使えるようになりました。
(4)については、買ってすぐのときは少し失敗したかな?と思いました。これはWalkman本体に標準で付いている有線イヤホンとの比較です。が、「AI NC」機能でノイズキャンセルを自動調整してもらうことで、しっかりとノイズキャンセルされるようになりました。これならWalkman本体のものと違いを感じないくらいで満足です。
あと、少し気になった点としては、充電時に充電端子のふたが開けにくいということです。下手にするとふたがちぎれてしまうのではないか?と思ってしまう感じで、少し安っぽいのがイマイチです。
以上、いろいろと書きましたが、結果的には買って満足しています。この前モデルではバッテリーもちが悪くて買う気にもなりませんでしたが、当モデルは問題なく使えるレベルです(買って間もないですが、カタログスペックどおりのバッテリーのもちです)。とはいえ、さらなる長時間使用ができるように進化してほしいと思います。
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