2018年3月11日日曜日

cheero Wireless Earphones (CHE-615-BK)

以前から興味のあった、完全ワイヤレスイヤホンをついに購入しました。 今回は初めてということもあり、格安のcheero Wireless Earphonesを購入してみました。



簡単にスペックを紹介すると、Bluetooth4.2、A2DP・AVRCP・HFP・HSP、SBC・AAC、再生周波数は20Hz~20kHz、IPX4の防水、3時間の連続再生といったところでしょうか。
最低限のスペックで、価格はAmazon直販価格で4680円(発売記念で3980円)というコスパ高めのラインを狙った商品なのでしょう。

肝心の音質の方ですが、こちらも値段なりというところですね。
AAC320kbpsの曲をWalkman(NW-A10)で再生してみましたが、ホワイトノイズが若干気になるのと、低音の弱さが目立ちました。ホワイトノイズについては屋外であればほとんど気にならない程度ではないかと思いますが、低音の弱さはちょっと残念な感じです。

手持ちのイヤホンとの音質比較は CHE-615-BK (本製品) < Q1000 << EHP-CH1000SV というところです。
EHP-CH1000SVは有線のハイレゾ対応をうたっている製品なのでこの3つの中で一番音質がいいのは当然でしょうね。Q1000との比較となると、apt-x対応というところで若干有利なのかもしれません。
ただ、本製品もまったくダメというレベルではないので、完全ワイヤレスイヤホンの入門機としてはいいのではないかと思います。また、使い方が音楽視聴メインでなくポッドキャスト視聴などがメインであればほとんど気にならないのではないでしょうか。

あと、気になる点はケースから出したときに電源が自動オンにならないことです。他製品ではケースから出すと自動ペアリングまでされるものがありますが、本製品は出したあとに左右それぞれを手動で電源オンしなければならないという面倒さがあります。
ここは日々の使い勝手に大きく影響するので、よく検討されることをおすすめします。

バッテリーのもちについては、まだ届いたばかりなのでわかりません。
使ってみて特筆すべきことがあれば情報を追記したいと思います。
バッテリーケースは容量は少し少なめですが、サイズが小さく軽いのでそこまでヘビーに使うわけではなければ、いいサイズ感ではないかと思います。

本製品はとにかく低コストで完全ワイヤレスイヤホンを手に入れたいという方にいいと思いますので、価格の安いときに手に入れば購入してみてもいいと思います。

[2018/03/13追記]
CHE-615-BKを1日使ってみましたが、何度か右側が途切れることがあったのと、左右の音ずれが発生したのが気になりました。瞬断は仕方ないとして、音ずれは停止・再生では復帰せず、電源のオフ・オンしないと復帰しないので、ちょっと面倒です。完全ワイヤレスイヤホンだと仕方ないのかもしれませんが。
あと、装着感もあまりよくないように感じました。Q1000とかだとイヤーピース部分も小さいので収まりがいいんですけど、完全ワイヤレスイヤホンだとどうしても大きめになるので違和感を感じますね。
音質・コスパで考えるならQ1000、どうしてもケーブルレスにしたいならCHE-615-BKといったところでしょうか。個人的にはQ1000の方がおすすめです。

2018年1月28日日曜日

ミニドリップケトル (350ml)

職場でもコーヒーをドリップしているのですが、電気ケトルしかなくてドリップがうまくいきません。それならば自分で用意すればいい、ということで一人分のドリップにピッタリなドリップケトルを購入しました(価格は1,000円台前半)。


容量は350mlなので、マグカップ一杯にいれるくらいならぴったりです。
大きさも最小限なので、自宅と職場の持ち運びも簡単で、職場でもそれほど目立たないのでいいです。

注ぎ口はかなり細く、ドリップしやすいですね。かなりコントロールしやすいです。
欠点としては、細くしか出せないということでしょうか。ただ、通常のドリップであればそれほど問題ないのではないかと思います。

これとカリタのウェーブドリッパーの組み合わせでドリップしていますが、問題なく快適に使えています。
通常のものと比べると融通がきかないこともありますが、職場という環境にはいいと思います。

2018年1月4日木曜日

ドコデモ茶こし (ステンレスシルバー)

最近、仕事中に紅茶も飲むようになってきました。
ドリップバッグでもいいのですが、好みの濃さで飲みたいという要求もあり、マックマーのドコデモ茶こしを購入しました。
主に職場での使用を想定しているので、使い方が簡単で後片付けが楽であることを最優先として選びました。


使い方としては、本体をマグカップなどにセットして、中に茶葉を入れ、そこに熱湯を注ぐだけというものです。あとは適当な時間待てば出来上がりです。
このとき付属されている蓋をしておくと、しっかり蒸らすことができます。
私は百円均一で買ってきたステンレスのカップを用意していて、マグカップから外した本体をそこに入れるようにしています。これによって、机を汚さないようにしています。(本当は蓋をそういう用途で使えるようにもなっているんですけどね)

実際に職場で1ヶ月以上使いましたが、お手軽に使えるのがいいですね。
あと、金属製なのでスタイリッシュで見た目もおしゃれです。
価格も1500円前後とお手頃なのでおすすめです。

2017年12月28日木曜日

メリタ アロマフィルター

ハリオV60のペーパーフィルターがなくなったな、ということでネット通販で購入しようとしていたところ、メリタのアロマフィルターが目についたのでつい購入。
というのも、ドリッパー(1~2杯用)とペーパーフィルター(40枚)を合わせて500円以下という価格だったので、ペーパーフィルターを買い足すくらいの感覚になったのです。


使ってみた感想としては、とにかく簡単!これならドリップに慣れていない人でも安定した味のコーヒーが淹れられると思います。
味の仕上がりとしては、落ちる速度がゆっくりということもあって濃い目になります。
普段、深煎りのコーヒーをよく飲まれる方にはいいと思います。

あと考えられているな、と思ったのは落ちる部分が見えるというところです。
これで抽出されている液の濃さがわかるので、ドリップ終了の目安にも利用できます。
また、コーヒーサーバーやカップに落ちたコーヒーの量がよく見えます。
これならカップにポンと乗せてさらっと淹れるということがやりやすいですね。


よくない点としては、ドリッパーが少し洗いにくいというあたりでしょうか。
特に裏面の形状がフラットではなく突起物があってときどき手にささったりします。
あと、これはメリットの裏返しになるのですが、「ドリップしてます感」が薄いです。
ドリップ自体も楽しんでいる人には不向きといえるでしょう。

ということで、ドリップよりも安定した味のコーヒーを飲むことが主目的で、深煎り好きな人は1つ持っていてもいいのではないかと思います。

2017年12月17日日曜日

タリーズ メタルドリッパー

今までコーヒーを淹れるときに、しっかりアロマを引き出したいときは金属フィルタのCores C240を使っていました。これはこれでおいしく淹れられるんですが、どうしても粉っぽさが出てしまうんですね。

ということでずっと気になっていたマックマー カフェメタルを購入しようかとも考えたのですが、タリーズのビーンズポイントカードが一杯になっていたので、それを利用して1000円引きでタリーズのメタルドリッパーを購入しました。


お気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはマックマー カフェメタルとほぼ同じなんですね。違うのはロゴぐらい。ということで、マックマーのものと同じ性能だと思います。

問題の粉っぽさが改善されたかというと...
ほぼこれで解消したといっていいでしょう。これは素晴らしいです。
粉っぽさもなく、しっかりとコーヒーオイルも抽出でき、ペーパーフィルタを使わないのでエコ、といいことばかりです。しかもデザインもかっこいい!

ドリップのしやすさについても問題ないですね。落ち方としては、ハリオV60などと比べると若干ゆっくり目なように感じるので、ボディ感も少し強めになるように感じました。

結論としては、かなりおすすめのドリッパーです。
金属ドリッパー購入を考えられている方は、是非検討してみてください。